株価と為替について

以前私が大学でならったケインズの経済学でいうと、
株価が上がる→景気がよくなる→日本の経済が強くなる→円高になる
でしたが、
今では株価が上がると同時に円安になる傾向があります。
これは、株価が上がると見込まれると、海外のヘッジファンドが日本株を買うために
大量に日本円を買うのだそうです。よって円安を招き、その買われた円で日本株を買い
株価もあがるのだと、先日金融に詳しい方から話を聞きました。
実体経済には合致していないながらも、そういう投機的な要因で株価と為替が動いているのです。
ヘッジファンドや機関投資家が幅を利かせるようになり、ケインズの理論は机上の空論となってしましまた。

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